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「福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議平成30年度総会」・「Ruby・コンテンツフォーラムFUKUOKA」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月9日更新

 Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって開発された日本発のプログラミング言語です。

 県は、まつもとゆきひろ氏を会長とし、767企業・団体で構成される「福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議」を推進組織として、習得が容易で、高い開発効率を有するこのプログラミング言語Rubyを核としたソフトウェア産業とコンテンツ産業の一体的な振興に取り組んでいます。

 8月8日に、県では本振興会議総会と「Ruby・コンテンツフォーラムFUKUOKA」を開催しました。

 小川知事は、県のRuby企業が16社から404社へと拡大し、全国的にも有数のRubyビジネス拠点となったことなどに触れ、「こうした実績が評価され、来年4月には、世界中のRuby技術者が一堂に会する国際会議『Ruby Kaigi』が福岡県で開催されることとなりました。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします」と述べました。

 フォーラムでは、福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞およびフクオカRuby大賞の表彰式のほか、県内企業の最新開発事例発表などが行われました。

【フクオカビジネス・デジタル・コンテンツ賞 受賞団体および受賞内容】

受賞団体株式会社BOOK
受賞内容

「CLAP」

 世界にひとつだけの楽曲をつくることのできるサービス。クラウドソーシングを活用することで全国のクリエーターとクライアントをつなぎ、「だれでも音楽をつくることができる世界」を目指す。

【フクオカRuby大賞 受賞団体および受賞内容】

受賞団体株式会社しくみデザイン
受賞内容

ビジュアルプログラミングとmrubyが融合した、プログラミング教育の全く新しいスタンダードアプリ
「Springin'(スプリンギン)」

 自由な発想でデジタル作品を創り出せるビジュアルプログラミングアプリに、mrubyによるコーディング機能を実装。簡単なお絵描きから高度なプログラミングまで、幅広い用途に対応可能。作品を世界中に共有できる仕組みも備える。

 

 

あいさつをする知事の写真です。
(写真)あいさつする知事

福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2018を受賞された株式会社BOOK樋口 聖典代表取締役と知事の写真です。
(写真)福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞を受賞された株式会社BOOK 樋口聖典代表取締役と

フクオカRuby大賞を受賞された株式会社しくみデザイン中村 俊介代表取締役と知事の写真です。
(写真)フクオカRuby大賞を受賞された株式会社しくみデザイン 中村俊介代表取締役と

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