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令和元年度福岡県原子力防災訓練を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月2日更新

 11月30日、玄海原子力発電所で重大な事故が発生したとの想定で、佐賀・長崎両県と連携し、原子力防災訓練を実施しました。

 情報収集・伝達訓練、緊急時モニタリング訓練、広域避難訓練、原子力災害医療訓練などに地域住民や県、市町村、消防、警察、自衛隊などの関係機関から約2,470人が参加し、今回新たに、

  • 観光客等一時滞在者への警戒事態時点での帰宅等呼びかけおよびその避難

の訓練を行いました。

 訓練には、小川知事が参加した他、福岡県議会の浦伊三夫議員、川崎(※)俊丸議員、後藤香織議員が参観しました。
 知事は「毎年毎年、こういった訓練を繰り返し、また検証も繰り返していって、そのことによって、原子力防災対策の実効性と対応力を向上させていきたい」と述べました。

※川崎議員の崎は「立」に「可」です。

テレビ会議の様子
(写真)テレビ会議の様子

姫島(姫島福祉センターはまゆう)における放射線防護施設設置の様子 
(写真)放射線防護施設はまゆうにおける仮設トイレ設置の様子
住民の避難帯域時検査・簡易除染訓練の
(写真)糸島リサーチパークにおける住民の避難退域時検査・簡易除染訓練の様子

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