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PCB含有機器を保管している事業者の方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月25日更新

PCB含有機器を保管している事業者の方へ

1 ポリ塩化ビフェニルが使用された蛍光灯安定器の破裂事故について

 今般、北九州市内の施設において、下記環境省からの通知のとおり、ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)が使用された蛍光灯安定器が破裂する事故が発生しました。

 幸い今回の事故において、人体・環境への影響は確認されておりませんが、このような事故は、県民の健康を脅かすものであることはもとより、今後の環境汚染を防止するうえで見過ごすことのできない事態です。

 本県では、PCB含有機器の劣化等によるPCBの漏洩等の懸念から、従前よりPCB含有機器保管事業者の方に対し、当該機器の早期使用中止及び適正な処理をお願いしているところです。

 今回の事故における事態の緊急性、重要性にかんがみ、改めて保管事業者の方々の早期使用中止及び適正な処理についての協力をお願いいたします。

・ポリ塩化ビフェニルが使用された蛍光灯安定器の破裂事故について(平成26年10月16日付 環廃産発第1410162 号)

2 PCB使用廃安定器の分解又は解体について

 平成22年9月3日付け環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課発出の事務連絡「PCBが使用された廃安定器の汚染事例等について」(下記(1))により、PCB使用廃安定器を分解又は解体した場合、PCBを使用したコンデンサ以外の部分(内部部材、安定器のケース等)がPCBに汚染されるおそれがあることについて情報提供されておりました。

 今般、平成26年9月16日付け環廃産発第14091618号「ポリ塩化ビフェニルが使用された廃安定器の分解又は解体について」(下記(2))により、PCB使用廃安定器の分解又は解体によるPCBの汚染状況等を調査したところ、PCB使用廃安定器については、PCBが封入されているコンデンサ以外の部位にもPCBによる汚染が生じていることが明らかになったと環境省から報告がありました。

 本県では、平成22年の通知以来、PCBの飛散及び流出等を防止する観点から、PCB使用廃安定器の分解又は解体を行わないよう指導しておりますので、PCB使用廃安定器の適正な処理に当たっては、下記(2)の平成26年度通知に留意していただきますよう、よろしくお願いいたします。

(1)PCBが使用された廃安定器の汚染事例等について(平成22年9月3日付 事務連絡)
(2)ポリ塩化ビフェニルが使用された廃安定器の分解又は解体について(平成26年9月16日付環廃産発第14091618号)

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