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福岡県の東京2020オリンピック聖火リレーについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月20日更新

東京2020オリンピック聖火リレー概要

 オリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされています。

 ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、オリンピック開催国において、オリンピックムーブメントの最も力強い象徴となり、聖火ランナーが、リレーによりつないでいきます。
  東京2020聖火リレーのコンセプトは、「Hope Lights Our Way(英語)/ 希望の道を、つなごう。(日本語)」です。

  支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らし出します。

 ・コンセプト:Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。
 ・日程:2020年3月26日(木曜日)〜7月24日(金曜日)<121日間(移動日を含める)>
 ・実施場所:47都道府県(ギリシャでの採火式等を除く)
 ・主催:東京2020組織委員会
 ・共催:東京2020オリンピック聖火リレー各都道府県実行委員会
 ・パートナー:東京2020オリンピック聖火リレーパートナー各社

聖火リレーの1日の流れ

 1日の流れ

 1日あたりの聖火ランナー数は、約90名です。

 聖火ランナー1名あたりの走行距離は約200m、走行時間は約2分間となります。

 1つの市区町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後、次の市区町村へ車両で移動します。
 車両移動の際には、聖火を専用のランタンに格納します。次の市区町村に到着後、聖火リレートーチに聖火を点火し、聖火リレーを行います。

聖火リレールート概要

 福岡県の聖火リレーは大牟田市から出発し、福岡市で1日目のセレブレーションを実施します。

 2日目は、築上町から出発し、北九州市でセレブレーションを実施します。

福岡県 ルート

 

福岡県の日程 

 1日目:2020年5月12日(火曜日)

 2日目:2020年5月13日(水曜日)

 

 

 

実施市町村

 1日目:大牟田市⇒筑後市⇒糸島市⇒久留米市⇒春日市⇒朝倉市⇒東峰村⇒太宰府市⇒志免町⇒福岡市

 〇セレブレーション会場: 福岡市 博多駅前広場

 

 

 2日目:築上町⇒田川市⇒添田町⇒飯塚市⇒桂川町⇒宮若市⇒宗像市⇒中間市⇒福津市⇒北九州市

 〇セレブレーション会場: 北九州市 門司港(関門海峡ミュージアム イベント広場)

 

 

 ※市区町村内でどの道路を通るのかなどの詳細なルートについては、関係機関と検討・調整中です。

  東京2020組織委員会からの公表は、2019年の年末ごろを予定しています。

 ※実施市町村とその順番、セレブレーション会場など上記の記載内容については、今後変更となる可能性があります。

聖火ランナー公募

 聖火ランナーの公募は、2019年8月31日(土曜日)で締め切りました。

 2019年12月以降、東京2020聖火リレー福岡県実行委員会より、当選の速報をご連絡します。

 その後、東京2020組織委員会から、当選者に対して、正式な当選通知をお送りさせて頂き、その通知をもって発表に代えさせ ていただきます。

 なお、落選の場合には、特段連絡はございません。ただし、走行日の2週間前までに欠員が出た場合は、繰り上げ選出され  る場合があります。繰り上げ選出の際は、東京2020組織委員会から当選連絡をいたします。

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