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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月8日更新

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう

予防対策を徹底しましょう

 感染性胃腸炎は、細菌やウイルスなどの感染によって起こる胃腸炎の総称で、例年11月ごろから増加し、12月から4月ごろまで発生の多い状況が続きます。

 

 冬場に流行する感染性胃腸炎は、おう吐や下痢等を主な症状とするノロウイルスやロタウイルスなどが主な原因と考えられています。各家庭や集団生活を行う施設においては、手洗いの徹底、食材等の十分な加熱を行うなど、感染の予防をこころがけましょう

 

 また、保育園、学校、社会福祉施設など集団生活を行う施設においては、患者の糞便やおう吐物の不適切な処理、不十分な手洗いなどにより感染が広がり、大規模な集団発生につながることがあります糞便等の適切な処理や施設の衛生的な管理など、特に注意して対策を実施することが必要です。

 

 症状や感染経路、感染予防・食中毒予防のポイント、消毒など詳細な情報は下記ホームページを参照してください。

感染性胃腸炎の発生状況

 本県の今冬の発生状況は、例年と同様に10月下旬から増加しはじめ、11月以降発生が多い状況が続いています。今後も発生が多い状況が続くと予想されますので、予防対策を徹底していただくとともに、今後の発生動向にご注意ください。

福岡県における感染性胃腸炎の発生状況グラフ(定点あたり患者数)

発生状況グラフ 平成29年第49週(12月4日から12月10日) 1定点あたり9.88人

(注) 定点あたりの患者数とは、県内120の小児科定点医療機関から報告された患者数の平均です。

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