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高齢者にやさしい自動車開発プロジェクト(平成21年度の取組)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月29日更新

福岡県は、高齢者が自立し、いきいきと生活できる活力ある地域社会の実現に向けて、「高齢者にやさしい自動車開発プロジェクト」を推進しています。

知事連合・開発委員会の開催状況

  • 第1回高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合会議(平成21年5月18日)

 平成21年5月18日に、知事連合第1回会議が開催され、麻生知事が知事連合会長に選出されました。また、知事連合の事業計画等が決定されたほか、知事連合のもとに、専門的な見地から検討を行う「高齢者にやさしい自動車委員会」を設置することが決定されました。

麻生知事が知事連合会長に選出されました。 

 

  • 第1回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成21年7月3日)

 学識経験者、高齢者・女性代表、自動車メーカー等で構成される「高齢者にやさしい自動車開発委員会」の第1回委員会が開催され、検討の視点や進め方等について活発な議論が行われました。

  • 第2回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成21年9月9日)

 (社)日本自動車工業会、(財)交通事故総合分析センター、福岡県警察からプレゼンテーションを受け、高齢ドライバーの事故の分析やニーズ調査の質問項目等について活発な議論が行われるなど、コンセプト提案に向けた本格的な検討がはじまりました。

  • 第3回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成21年11月16日)

  委員会の検討対象とする高齢ドライバーの範囲やアンケート調査の実施方法等について活発な議論が行われました。特にアンケート調査については、高齢ドライバーの車への要望や不満を把握するため、知事連合に参加している35道府県が協力し、全国1万人規模での調査が実施されることが決定され、このような大規模な調査は、日本で初めての試みとなります。

  • 第4回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成22年2月22日)

 全国の高齢ドライバー1万人を対象に行ったアンケート調査の速報(2月10日現在、3,313人分集計時点)が報告されました。その速報結果を踏まえ、車の使い方(利用目的や運転頻度等)や年齢、性別などで異なるニーズをどのように分析していくかについて活発な議論が行われました。また、福岡県警から提供された実際に起こった事故の関係資料等を基に、高齢ドライバーの事故を防止するための安全支援機能についても議論が行われました。


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