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高齢者にやさしい自動車開発プロジェクト(平成22年度の取組)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月29日更新

福岡県は、高齢者が自立し、いきいきと生活できる社会の実現に向けて、「高齢者にやさしい自動車開発プロジェクト」を推進しています。

知事連合・開発委員会の開催状況

  知事連合参加35道府県の協力のもと実施した全国1万人アンケート調査結果や高齢ドライバーが引き起こした実際の事故の分析結果を踏まえ、軽自動車より小さい新たな規格の自動車等、高齢ドライバーの特性・ニーズに対応した自動車のコンセプトの考え方が決定されました。

  • 第6回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成22年9月13日)

  前回の会議で決定されたコンセプトの考え方に基づき、新たな2人乗り小型車の車両規格やコンセプトに盛り込む支援機能について活発な議論が行われました。

  • 第7回高齢者にやさしい自動車開発委員会(平成22年11月25日)

  開発委員会から知事連合に報告する高齢者にやさしい自動車のコンセプト案や実現に向けた取組案について活発な議論が行われました。

  • 第3回高齢者にやさしい自動車開発推進知事連合、第8回高齢者にやさしい自動車開発委員会 合同会議(平成23年2月1日)  

   開発委員会が2年間にわたり検討を進め取りまとめられた、高齢者にやさしい自動車のコンセプトと、その実現のために必要な取組が報告されました。

   知事連合は開発委員会の報告を受け、引き続き、高齢者にやさしい自動車開発を強力に推進していくことを確認しました。

デザインの選考

  • 高齢者にやさしい2人乗り小型車のデザインを募集(平成22年7月1日~9月24日)

  近距離しか運転しない高齢者のニーズに対応する2人乗り小型車の車体デザインについて、全国から約500点の応募がありました。

  • 第1回高齢者にやさしい自動車デザイン審査会(平成22年10月7日)

  約500点の応募作品の中から、最優秀賞の候補となる26作品を選出しました。

  • 人気投票(平成22年10月25日~11月20日)

  第1回審査会で選出された26点の作品について、全国で人気投票を実施しました。

  • 第2回高齢者にやさしい自動車デザイン審査会(平成22年12月3日)

  人気投票と審査会の審査を経て、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作23点、審査員賞8点を選出。最優秀賞作品は高齢者にやさしい自動車のコンセプトの車体デザインに採用されました。

シンポジウムの開催

  • 平成23年2月1日

  トヨタ自動車(株)や日産自動車(株)などの国内自動車メーカーのほか、国の関係省庁や自動車関連企業等の皆様を対象としたシンポジウムを東京都内で開催しました。

  知事連合から、高齢者にやさしい自動車のコンセプトとして、高齢ドライバーに必要となる支援機能や2人乗り小型車の新しい車両を提案し、自動車メーカーに開発・実用化を要請するとともに、国に新しい車両規格の創設を求めました。

  • 平成23年3月24日

  高齢ドライバーの皆様を対象としたシンポジウムを福岡市内で開催しました。

  知事連合会長 麻生福岡県知事の基調講演やコンセプトをわかりやすく解説する映像を上映し、高齢者にやさしい自動車のコンセプトを広く県民の皆様に紹介しました。


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