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手光ビオトープ「水辺の生きもの観察会」を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月21日更新

手光ビオトープ「水辺の生きもの観察会」を行いました。

 平成30年7月8日(日曜日)に、福津市手光にある手光ビオトープ及び福津市中央公民館で「水辺の生きもの観察会」を行いました。

 参加者は、一般大人11人、こども13人合計24人、福岡県立光陵高校うみがめクラブ10人、どじょうクラブ5人、スタッフ4人でした。

 まず、福津市中央公民館にて、平成22年度から手光ビオトープでカスミサンショウウオの調査保全活動を行われている福岡県立光陵高等学校「うみがめクラブ」の皆さんから調査報告を受けました。

 平成29年度の冬は、カスミサンショウウオの産卵数が少なく、これは、水温が急激に下がる日が余りなかったためではないかと考察されていました。

うみがめクラブの発表しているところです

 次に、福岡県保健環境研究所 環境生物課 中島淳研究員による「手光ビオトープのこれまで」という講演がありました。手光ビオトープの貴重な生きものを予習し、危険な生きものへの注意が行われました。

中島研究員が発表しているところです

 このあと、手光ビオトープに移動し、実際に生きものを採集し、観察を行いました。

皆さん、池の中に網を入れ、いろんな生きものをつかまえていましたよ。捕まえた生き物は中島講師が名前や特徴を解説してくれました。 大きなザリガニや希少種のドジョウが沢山いました。

観察された生きもの

タイコウチ、ハイイイロチビミズムシ、マルミズムシ、マツモムシ、コマツモムシ、ハイイロゲンゴロウ、キイロヒラタガムシ、スクミリンゴガイ、ヒメタニシ、ツチガエル、ミナミヌマエビ、アメリカザリガニ、モクズガニ、ギンヤンマ(ヤゴ)、ショウジョウトンボ(ヤゴ)、チョウトンボ(ヤゴ)、ドジョウ、ミナミメダカなど

生きもの採集しているところです 生きもの採集しているところです2 講師が説明しているところです 講師説明しているところです2

 毎年開催していますので、来年は、ぜひ参加してください。お待ちしています。

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