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世界遺産「明治日本の産業革命遺産」・三池港を紹介するパンフレット、周遊マップを作成しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

 「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」は、19世紀の半ばから20世紀の初頭にかけて製鉄・製鋼、造船、石炭産業という重工業において、急速な産業化を進め、日本を世界の経済大国に押し上げた過程を証言する遺産で、8県11市23の構成資産により、1つの世界遺産として顕著で普遍的な価値を有しています。
 中でも石炭は、製鉄・製鋼に必要なコークスの原料として、また、蒸気船の燃料として用いられ、様々な場面で利用されました。
 三池港は、構成資産「三池炭鉱・三池港」の施設の一つです。上空から見ると鳥が翼を広げたような優美な形をした港湾で、三池炭鉱で産出された石炭を国内外に搬出するために1908(明治41)年に造られました。現在も県内の重要港湾として稼動を続けています。

 干満差の大きい有明海で、航路に流れ込む海砂を防ぐための長い防砂堤、石炭を積載するために整備された岸壁、そして、大型船の接岸を常時可能にした船渠と船渠内の水位を一定に保つために設けられた閘門など、開港当時の姿を現在まで良好に留めています(福岡県管理港湾)。

 このたび、三池港の世界遺産価値などを紹介するパンフレットと三池港の周辺に訪れていただく際に便利な周遊マップを作成しました。電子データは下記よりダウンロードできます。

三池港パンフレット

 三池港を構成する各種施設や周辺の文化財などを紹介したパンフレットです。

三池港パンフレットの表紙

※見学可能エリアが限られていますので、立入禁止の場所に入らないようお願いします。

三池港周遊マップ

 三池港やその周辺を巡っていただくための周遊マップです。

三池港周遊マップ

※見学可能エリアが限られていますので、立入禁止の場所に入らないようお願いします。

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