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九州・山口70歳現役推進大会佐賀県大会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月19日更新

 10月19日、九州・山口各県、経済団体、労働者団体で組織する協議会による「九州・山口70歳現役社会推進大会佐賀県大会」が佐賀市で開催されました。
 九州・山口では、いち早く、誰もが年齢に関わりなく、それぞれの意思と能力に応じて、働いたり、ボランティア活動などに参加し、社会で活躍し続けることができる「70歳現役社会」の実現に向け取り組んでいます。
 同協議会の会長でもある小川知事は、国への提言によって実現した高齢者を雇用する企業への助成制度など、協議会の取り組みの成果を紹介するとともに、「高齢者が『支えられる側』から『支える側』になる新しい長寿社会の先進モデルである『70歳現役社会』が全国へ、また世界へと広がっていくことを大いに期待します」とあいさつしました。
 大会にはおよそ300人の方が来場し、株式会社タニタの前代表取締役社長 谷田 大輔氏による「健康管理が豊かな人生を作る」と題した基調講演や、高齢者が活躍する企業の事例発表が行われました

あいさつする様子

(写真)あいさつする知事

基調講演の様子

(写真)基調講演をする(株)タニタの前代表取締役社長 谷田 大輔氏

会場の様子

(写真)会場の様子

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