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社会保険等の加入及び個人住民税の特別徴収を競争入札参加資格の要件とすることについて(お知らせ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月11日更新

 

 競争入札参加資格者名簿に登録するための要件として、平成29年度名簿の審査(平成28年度申請受付)から「社会保険等に加入していること」を、平成30年度名簿の審査(平成29年度申請受付)から「個人住民税を特別徴収していること」を追加してますので、お知らせいたします。

1 社会保険等加入対策について

 建設業の持続的な発展に必要な人材確保を図るため、国は、平成26年8月から社会保険等未加入の建設業者を競争入札から排除する取組を実施しております。
  そのため、県としても、同様の観点から「社会保険等に加入していること」を入札参加資格申請における要件とします。
  なお、社会保険等とは、健康保険、厚生年金保険、雇用保険のことを言います。

 

2 個人住民税の特別徴収について

  個人住民税とは、県税である個人県民税と市町村税である個人市町村民税を併せた税金で、市町村でまとめて課税・徴収されています。
  特別徴収(給与からの天引きによる納税方法)は、事業者の義務であることが地方税法に定められているため、社会保険等の加入と同様に「個人住民税を特別徴収していること」を入札参加資格申請における要件とします。
  なお、個人住民税の特別徴収制度の概要等の問合せは総務部税務課(電話番号092-643-3049)までお願いいたします。

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