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北九州市立鞘ヶ谷小学校に森林環境教育の講師を派遣しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月4日更新

小学生に体験活動等を通じて森林のはたらきや大切さについて学んでもらうため、県では森林環境税を活用し、森林環境教育の講師を派遣しています。

今回は、北九州市立鞘ヶ谷小学校に森林インストラクターを派遣しました。

子どもたちが講師の説明を聞いている様子です。

1 日時

平成28年9月16日(金曜日) 

2 場所

福岡県営中央公園

3 内容

鞘ヶ谷小学校の5年生を対象に、福岡県営中央公園で野外活動を行いました。

今回は、「樹木と親しみながら、森林の働きを学ぶ。」をテーマにネイチャーゲームを行いました。

まず、動物当てクイズを実施し、森林インストラクターの先生と生徒との距離を縮めました。

次に、フィールドビンゴ(樹木ウォッチング)を行い、ビンゴに書かれたキーワード(樹木等)を探索しながら、森林の働きについて、森林インストラクターの先生が説明を行いました。

 

 

 

 

樹木を観察して、森林インストラクターの先生から説明を受けている様子です。

説明を受けている様子です

次に視覚をバンダナ等で目かくしをして、聴覚・嗅覚に加えて体感で森林に触れ合う、目かくしトレイルを行いました。森林をより肌で感じながら、森林の大切さについて学びました。

目かくしトレイルの様子です。

子供たちは、日頃は外で遊ぶことが少ないようですが、公園内での樹木等に興味津々で積極的にメモを取っていました。

最後に森林インストラクタ-の先生から、森林の働きについて、「森は○○をきれいにしてくれる」の「○○」を子どもたちに質問したところ、「空気」、「水」の回答があった後、「人の心」と回答があり、子どもたちの森林の大切さに対する理解が活動により深まったようでした。

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