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筑紫野市立二日市北小学校に森林環境教育の講師を派遣しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月27日更新

小学生に体験活動等を通じて森林のはたらきや大切さについて学んでもらうため、県では森林環境税を活用し、森林環境教育の講師を派遣しています。

今回は、筑紫野市立二日市北小学校に森林インストラクターを派遣しました。

子どもたちが講師の説明を聞いている様子です。

1 日時

平成28年7月1日(金曜日) 

2 場所

国立夜須高原青少年自然の家

3 内容

二日市北小学校の5年生を対象に、国立夜須高原青少年自然の家で野外活動を行いました。

今回は、「木に親しみ、森を体感する。」をテーマにネイチャーゲームを行いました。

まず、フィールドビンゴ(樹木ウォッチング)を行い、ビンゴに書かれたキーワード(樹木等)を探索しながら、森林の働きについて、森林インストラクターの先生が説明を行いました。

 

 

 

 

樹木を観察して、森林インストラクターの先生から説明を受けている様子です。

説明を受けている様子です

次に視覚をバンダナ等で目かくしをして、聴覚・嗅覚に加えて体感で森林に触れ合う、目かくしトレイルを行いました。森林をより肌で感じながら、森林の大切さについて学びました。

目かくしトレイルの様子です。

子供たちは日頃は屋外で遊ぶことが少ないため、今回の活動に参加するまでは野外活動に抵抗があったようですが、最後は楽しんでいました。

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