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県道飯塚福間線 見坂トンネル貫通式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日更新

県道飯塚福間線 見坂工区にてトンネル工事の貫通式が行われました

県道飯塚福間線 事業の概要について

県道飯塚福間線は、飯塚市を起点として、宮若市を経由し、福津市を終点とする延長約30キロメートルの主要地方道です。沿線には自動車関連企業をはじめ多くの企業が立地しており、九州縦貫自動車道や国道3号へのアクセス向上、道路環境の整備による沿線住民の交通安全確保、交通に支障がある区間(見坂峠)の解消などを目的として事業を推進しています。

見坂工区について

平成19年度から下図の区間(宮若市山口から福津市本木 工区延長1,974メートル)において、事業を進めています。この区間は、部分的に急カーブや急勾配が続く上に幅員が狭く、冬季には積雪・凍結による通行規制も発生していることから、早期整備が望まれています。

工事概要

トンネル延長:842メートル
道路幅員:6.0(9.5)メートル
道路規格:第3種第3級
設計速度:時速50キロメートル

見坂工区 トンネル工事位置図
見坂工区位置図(工事箇所拡大版)

貫通式の様子

 貫通式はトンネル工事受注者の清水・松本・大島特定建設工事共同企業体の主催で行われました。 地元選出の県議会議員をはじめ、宮若市長、福津市長、事業箇所の自治体関係の方々、地元代表者など約100名のご参列のもと貫通除幕・通り初め・鏡開きなどが行われました。
 今後は平成30年春の供用開始を目標に、トンネル内の舗装や照明設備などの整備を進めていきます。

 

式典会場の様子(坑外)式典会場の様子(坑内)

貫通除幕の様子貫通報告の様子

貫通点清めの様子通り初めの様子 その1

通り初めの様子 その2鏡開きの様子

鏡開きの様子 その2乾杯の様子

歓談の様子万歳三唱の様子

開通情報

 県道飯塚福間線 見坂トンネルは、平成30年4月7日(土曜日)午後2時に開通しました。
詳細につきましては「県道飯塚福間線 見坂トンネルが開通しました!」のページをご覧ください。

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