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京築連帯アメニティ都市圏構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月5日更新

構想の目標像

福岡県の北東部に位置する京築地域は、行橋市、豊前市、京都郡及び築上郡の市町からなり、沿岸沿いに延びる幹線道路・鉄道を軸として地域が繋がりを持っています。
この構想では、こうした地理的特性と、自然の中に工場等が立地する環境的特性、農村と都市が共存する社会的特性を活かし、地域全体が協調しながら発展を目指すという意味で「連帯」という言葉を使っています。
「京築連帯アメニティ都市圏構想」とは、5つの戦略的プロジェクトを通じ、「アメニティ」という言葉が示すように、快適でゆとりある暮らしと強固な経済基盤を兼ね備えた個性的な都市圏づくりを京築の市町と福岡県とが一体となって進めていこうというものです。 
航空自衛隊築城基地の画像です
行橋市の桜並木の画像です

構想の推進体制

京築連帯アメニティ都市圏推進会議において、構想に基づく戦略的プロジェクトを県・市町が一体となって推進します。
   
会長:福岡県知事
委員:京築地域の市町長、福岡県の関係部長
事務局:福岡県 企画・地域振興部 広域地域振興課

京築の総合力を高める5つの戦略的プロジェクト

(1)「産業の力」向上プロジェクト
豊かな自然を背景にした農林水産業と自動車産業の集積が進むという二面性を持つ地域特性を維持・発展させるため、一次産品のブランド化、自動車関連産業の集積拡大などを推進します。

(主な取り組み)
・京築地域ブランド戦略
・モノづくりフェアへの出展
 
特産品であるイチジクの新品種「とよみつひめ」の画像です
豊前海一粒かきの画像です
(2)「教育の力」育成プロジェクト
子どもの社会性、地域への愛着を育成することを目指し、地域社会が教材となる教育プロジェクトに取り組みます。また、大学等との連携や高等教育研究機関の誘致などを視野に入れつつ、豊かな自然、伝統文化、最先端の産業技術などにふれあいながら感性を培い、次代を担う高度な技術者や文化人を養成する仕組みづくりを推進します。

(主な取り組み)
・図書館等公共施設の相互利用化

(3)「文化の力」蓄積プロジェクト
京築地域が育んできた伝統文化の保全を進め、神楽や食文化を地域内外に紹介するイベントの実施や伝統文化の発展継承のための「神楽の里」づくりを推進します。

(主な取り組み)
・「京築 文化と食の祭典」シンボルイベント
・「京築 文化と食の祭典」地域イベント
・日本一の京築・神楽の里づくり
京築神楽の画像です
(4)景観活用プロジェクト
京築地域の豊かな自然と景観、特徴ある歴史と文化、地理的特性を活かした交流ルートとそれを守るための広域景観ルールづくりを推進します。
豊前市の里山の風景です
(5)情報発信プロジェクト
京築地域の情報を地域内外に発信し、京築のことを多くの人が知ることができるとともに、地域の人たちが持っている情報を簡単に発信できる、住民参加型の情報発信ができる仕組みづくりを推進します。

(主な取り組み)
・京築地域情報発信サイト「京築まるごとナビ」を活用した京築地域の情報発信
・京築地域情報発信講座を受講した地域住民を中心とした京築地域ディレクター(略称:KD)の活動のフォローアップ及びネットワーク化
京築まるごとナビのトップ画面です

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