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計量検定所の沿革

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月28日更新

沿革について

福岡県計量検定所は、明治24年「度量衡法」が公布されたことに伴い、明治26年に設立された計量(度量衡)行政機関です。その後、社会の変化に応じて第2次度量衡法(明治42年公布)、計量法(昭和26年公布)と変遷し、現在は平成4年に公布(平成5年11月施行)された計量法に基づく業務を行っています。
計量検定所では、正しい計量器の供給、維持、正しい計量の実施を確保するために時勢の推移に応じて計量行政の拡充強化を図っています。平成12年4月の地方分権一括法が施行されたことに伴い、今後は福岡県独自の特色ある計量行政を行うよう努めます。
計量検定所の沿革

年代

記事

1891 明治24年3月度量衡法公布
1893 明治26年1月常置検定所として発足
1904 明治37年度量衡器検定所と改称      門司支所、久留米支所設置
1918 大正  7年機構改革により内務部権度課となる
1924 大正13年機構改革により福岡県度量衡検定所と改称
1946 昭和21年6月久留米支所廃止
1951 昭和26年6月計量法公布
1951 昭和26年商工部商政課計量係
1955 昭和30年門司支所を小倉市に移転し北九州支所と改称   久留米支所を久留米市に設置
1958 昭和33年2月福岡県計量検定所として福岡市天神の独立庁舎へ移転
1965 昭和40年10月福岡市西区別府にタクシーメータ走行検査場設置
1970 昭和45年5月計量検定所に四課制を導入
1972 昭和47年4月北九州支所を北九州市八幡区へ新築移転
1976 昭和51年4月久留米支所を久留米市安武町へ新築移転
1982 昭和57年4月計量検定所を糟屋郡粕屋町へ新築移転
2003 平成15年3月機構改革により北九州・久留米両支所を廃止
2003 平成15年4月計量検定所に五課制を導入

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