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水辺教室「川の生きもの探検隊」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月14日更新

南筑後地域環境協議会(事務局:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)では、7月27日(土曜日)に八女市上陽町で、「川の生きもの探検隊」を開催しました。
ほたると石橋の館沿いの星野川で、様々な水生生物を採集しました。
講師や高校生の指導のもとに、水生生物を観察して名前を調べたり、川の水のきれいさや、環境の豊かさを評価しました。

 

日時

   令和元年7月27日(土曜日)10時から12時30分

場所

   ほたると石橋の館(八女市上陽町北川内589-2)

参加者数

   参加者総数:56名

 
小学生小学生18名
保護者16名
幼児 1名
高校生

県立八女高校自然科学部生物班
大牟田高校生

16名
市町八女市、筑後市、広川町4名
講師県保健環境研究所 環境生物課
中島研究員
1名

 

缶バッジづくり

缶バッジづくりの様子1 缶バッジづくりの様子2 缶バッジづくりの様子3
はじめに、ほたると石橋の館の交流室で、缶バッジづくりを行いました。
高校生のお兄さん、お姉さんたちに作り方を教わりながら製作し、個性豊かな缶バッジが出来ました。

 

水辺教室(水生生物の採集)

 注意点の説明 
水辺教室の講師は、福岡県保健環境研究所の中島先生です。
水生生物講座を始める前に、水生生物の採集方法について説明をしていただきました。
また、採集の際の注意点や、ヘビやハチなど、川にいる危険な生き物について説明をしていただきました。

 

採集の様子 採集の様子2 採集の様子3
採集の様子4 採集の様子5 採集の様子6 
説明の後、実際に川に入って魚や水生昆虫を採集しました。
どんな生きものがいたのかな?

 

水辺教室(水生生物の観察)

観察の様子1 観察の様子2 観察の様子3
採集後、高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に採集した生きものたちを観察し、名前を調べました。

 

解説の様子 
観察後、中島先生に今回採集した水生生物の解説をしていただきました。

 

【見つけた生きものたち】

水生昆虫

チラカゲロウ、ヒラタカゲロウ、カワカゲロウ、
サナエトンボ、カワゲラ、ヒゲナガカワトビケラ、
ヒラタドロムシ、カワニナ、サワガニ

オイカワ、カワムツ、イトモロコ、カマツカ、
オヤニラミ、ドンコ、ヨシノボリ類

 

まとめ

水辺教室のまとめの写真1 水辺教室のまとめの写真2
ほたると石橋の館の交流室にて、今回見つけた水生生物の種類によって、水のきれいさと環境が豊かさを調べました。
星野川は、「きれいな水」、「豊かな自然が残る環境」と判定されました。

中島先生からは、魚が生きていく上では、「水のきれいさ」、「隠れる所」、「えさ」の3つが必要と解説されました。

 

水辺教室を終えて

小学生たちからは、「川で魚をとったり缶バッジを作って楽しかったです」、「小さな魚を手で触れてよかったです」といった感想をいただきました。
缶バッジ作りも水辺教室も、大変楽しかったとの感想も多数いただき、小学生のみなさんに楽しんでいただくことができました。


保護者の皆様からは、「専門家の方からのレクチャーがあり、実体験交えの内容だったので、子どもにもわかりやすかった」、「環境のこと、水のきれいさなどのことを生き物から学べることが、子どもだけでなく大人も知ることができて良かったです。ふだん分からない虫や魚の名前を知ることができて良かったです。高校生のお兄さん、お姉さんが一緒なのでとても楽しんでいました。」といった感想をいただき、保護者の方にも満足していただくことができました。

 

最後に、ボランティアとして参加していただいた高校生や顧問の先生方、ご協力いただき本当にありがとうございました。

 

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