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県立高等学校入学者選抜学力検査問題の改善について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月21日更新

県立高等学校入学者選抜学力検査問題について、平成28年度入試から以下のとおり改善を図ります。

1 方針

  中学校においては、平成24年度から全面実施された現行学習指導要領により、基礎的な知識・技能をしっかりと身に付けさせるとともに、これを活用し、自ら考え、判断し、表現する力を育むことを重視した教育が実施されており、また、各教科において言語活動の充実も重視されています。

  この観点から、生徒の学力の状況等を把握するための全国学力・学習状況調査においては、実施教科それぞれに「主に知識に関する問題」と「主に活用に関する問題」が出題されています。

  こうした中学校教育の状況、及び今後の高等学校教育に必要とされる入学者の能力・適性等を踏まえ、本県学力検査問題について、基礎的・基本的な知識・技能を問う問題と、思考力、判断力、表現力等を問う問題及び言語活動を重視した問題とをよりバランスよく出題する方針の下、平成28年度入試(本年度作成分)から、以下のとおり改善を図ります。

2 改善の方向

(1)国語

   大問の1つ程度について、思考力、表現力、理解力、言語事項等に関する力をより重視した問題へと変更します。

(2)数学

   大問の1つ程度について、基礎的な知識・技能等を活用して問題を処理する能力や直観力、論理的な思考力をより重視した問題へと変更します。

(3)社会

   統計や図表等の資料を読み取り解釈し、説明する能力を問う問題を充実させます。

(4)理科

   観察・実験等の結果を基に分析・解釈し、説明する能力を問う問題を充実させます。

(5)外国語(英語)

   リスニングテストについて記述式問題を拡充し、配点を15点から17~18点へと変更します。

3 学力検査時間等

  各教科とも解答に要する時間については、従来どおりとなるよう配慮するため、各教科の配点(各60点)、学力検査日程及び検査時間等の変更はありません。

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