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平成28年6月以降の経営事項審査(とび・土工・コンクリート工事、解体工事)について(お知らせ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月23日更新

 平成28年6月1日以降の経営事項審査において、解体工事の追加に伴い工事種類別完成工事高、技術者名簿、工事経歴書の記入方法の変更があります。

 

1.工事種類別完成工事高について

 新設された「解体工事」の種類別完成工事高業種コードは290、とび・土工・コンクリート・解体工事(経過措置)のコードは300となります。

 

2.技術者名簿について

 「解体工事」の技術職員については「業種コード」の欄に「解体工事」のコード29を、「とび・土工・コンクリート工事」及び「解体工事」の技術職員については「業種コード」の欄に「とび・土工・コンクリート・解体工事(経過措置)」のコード99をそれぞれ記入してください。「解体工事」の許可取得後に「解体工事」で経審を受ける際に、「とび・土工・コンクリート工事」の技術者(法施工前の平成28年5月31日までに資格要件を満たしている者)を「解体工事」の技術者として記載する際には下記PDF「技術職員コード表」の中にある附則第4条該当のコードを使用してください。

 但し、新規で「解体工事」の許可を取得して経営事項審査を受けられる際には、「解体工事」の技術者として附則第4条該当のコードは使用できません。

 また、技術者の資格区分に「基礎ぐい工事」が追加されることに伴い、「とび・土工・コンクリート工事」の「技術職員名簿」において、コード040が新設されます。

技術職員コード表(平成28年6月1日以降) [PDFファイル/209KB]

 

3.工事経歴書について

(1)平成28年6月1日から「とび・土工・コンクリート工事」で経審を受ける場合

 「とび・土工・コンクリート工事」の前、前々審査対象事業年度(3年平均のみ)の実績に「解体工事」が含まれている場合、前、前々審査対象年度は「解体工事」を除いた「とび・土工・コンクリート」の工事経歴書を作り直して提出します。その際に、「解体工事」の実績は前、前々審査対象事業年度の「その他工事」の実績に合算して「その他工事」の工事経歴書を作り直して提出します。なお、「解体工事」の実績が1件もない場合は、前、前々審査対象年度の「とび・土工・コンクリート工事」の工事経歴書の提出は不要です。また、直近、前、前々審査対象年度の「その他工事」の工事経歴書の提出も不要です。

(2)平成28年6月1日から「とび・土工・コンクリート」、「解体工事」で経審を受ける場合。

(解体工事の許可が必要です)

 前、前々審査対象事業年度(3年平均のみ)の「とび・土工・コンクリート」に「解体工事」の実績がある場合、「とび・土工・コンクリート工事」、「解体工事」の工事経歴書を作り直して提出します。(完成工事高も同様に工事経歴書の額に応じて、記載してください。)

 

上記内容の詳細については、下記PDFの参照でご確認出来ます。

経営事項審査の変更点 [PDFファイル/107KB]

経営事項審査について(国土交通省作成資料) [PDFファイル/572KB] 

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