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ばい煙等の自主測定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月20日更新

1 ばい煙量等の自主測定(大気汚染防止法施行規則第15条より)

 大気汚染防止法によるばい煙発生施設を設置している事業者は、ばい煙量・ばい煙濃度(以下「ばい煙量等」という。)を測定して、その結果を記録し3年間保存しておかなければなりません。

 ばい煙量等の測定は、 ばい煙排出者が排出基準又は総量規制基準の遵守状況を確認するために義務付けられているものであるため、排出基準又は総量規制基準が定められた項目を測定しておかなければなりません。

 平成29年1月6日から、水蒸気改質方式の改質器(水素製造能力1,000m3/h未満の施設で、気体状の燃料及び原料のみを使用するものに限る。)に係るばいじん及び窒素酸化物の測定頻度が、「5年に1回以上」に変更になりました。

ばい煙の測定頻度

2 測定結果の記録及び保存

 測定の結果は、様式第7によるばい煙量等測定記録表により記録し、その記録を3年間保存することとなります。また、計量法(平成4年法律第51号)第107条の登録を受けた者から当該測定に係るばい煙濃度の測定結果等について証明する旨を記載した同法第110条の2の証明書の交付を受けた場合には、当該証明書の記載をもって、様式第7によるばい煙量等測定記録表の記録に代えることができ、当該証明書を3年間保存することとなります。

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