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小中学生が鮭の稚魚放流をおこないました(平成31年3月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月13日更新

 平成31年3月12日(火曜日)、飯塚市内の建花寺川にて、龍王・山・里・川の会並びに遠賀川源流サケの会が主催する鮭の稚魚約4000匹の放流がおこなわれました。午後2時頃から、伊岐須小学校の3年生3クラスと二瀬中学校1年生3クラスの生徒・児童や各学校の担任等が参加しました。当事務所からも、運営・指導の補助スタッフとして応援しました。

 鮭の稚魚放流前に鮭の行動の説明がありましたが、生徒らは遠賀川から日本海、ベーリング海を経由し、4年を経て産卵のため遠賀川に戻ってくることに驚いた様子でした。また、当事務所より河川整備のうえで大事な3つの柱(治水・利水・環境)についてお話ししました。

<小中学生が、鮭の行動について学習している様子です。>

小中学生が、鮭の行動について学習をしている様子です。

 

 次に、小中学生が一緒に実際の川の中に入って稚魚の放流をおこないました。

<小中学生一緒に鮭の稚魚を放流している様子です。(写真の主体は、小学生です。)>

小中学生一緒に鮭の稚魚を放流している様子です。(写真の主体は、小学生です。)
小中学生一緒に鮭の稚魚を放流している様子です。(写真の主体は、小学生です。)

<小中学生一緒に鮭の稚魚を放流している様子です。(写真の主体は、中学生です。)>

小中学生一緒に鮭の稚魚を放流している様子です。(写真の主体は、中学生です。)

【豆ちしき】

 放流された直後の鮭の稚魚は、上流に向かって泳ぎだします。

 これは、本能的に持っている習性の一つで、上流から流れてくるエサが捕りやすいからだそうです。

 また、稚魚はしばらく放流された周辺にいて、雨が降る時期に河川の水位が上がり、にごった時に数回に分かれて海に向かうそうです。

<放流後に感想などを会話している様子です。>

放流後に感想などを会話している様子です。

 小中学生のみなさんは、非常に興味深く稚魚の生態を観察し、たくさんの発見をしました。今回の経験により、河川環境の大切さを学ぶ良い機会となったようです。

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