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ホットな消費者ニュース あなたの地域の危ない商法・平成26年9月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

「街でのアンケートには注意しましょう!!」-目的を隠しています-・・・飯塚市消費生活センター

相談事例

 A男さんは街で携帯電話についてのアンケートに答えれば1万円進呈すると言われたので、相手の言うままアンケートに回答した。そして1万円をもらうため、名前と住所を記入、さらに運転免許証のコピーをとられ帰宅した。
 その2ヵ月後、契約した覚えのない携帯番号の料金請求が届き、驚いてその電話会社に問い合わせたが、A男さん本人の名前で契約になっていると言われ、消費生活センターにどうしたらよいかとの相談があった。(21歳男性)

処理結果

 A男さんには、アンケートと称して本当の目的は個人情報等を盗む悪質な手口であることを伝えた。また、A男さんの個人情報と本人確認となる運転免許証のコピーにより名義人になってしまっていると考えられること、1万円を受け取っていることで相手の思惑に同意しているとみなされる可能性があることを説明し、相手も不明であるため消費生活センターでは対応できず、弁護士への無料法律相談を紹介した。

アドバイス

 アンケートという言葉で気軽に足を止めさせ、さらにお礼と言ってお金で興味を引き、巧みに目的を隠して近づいてきます。
 この事例の場合、アンケートの内容はどうでもよく目的は個人情報や本人確認となる証明書を悪用することなのです。高額なお金をアンケート等で払うという甘い話はありません。

 無料通話アプリを通じて電子マネーの購入を頼まれた・・・ 福岡市消費生活センター

相談事例

 友人から通話アプリを介して、コンビニで電子マネーを代わりに買ってほしいと依頼があった。3万円分購入しプリペイド番号をアプリで送ったところ、誰かが友人に成りすましていたことが分かった。(30代女性)

処理結果

 電子マネーの運営会社に電話をし、プリペイド番号から電子マネーの利用の有無を確認するように助言をした。また成りすましにあった人からアプリ運営会社に相談をすればアカウントの停止ができることを助言した。

アドバイス

 成りすましのメールは「コンビニに行って、電子マネーのカードを買うのを手伝ってほしい。」という内容が多いようです。メールに不審な点がある場合、連絡があったアプリで連絡をするのではなく、携帯電話の電話機能やメール機能などで連絡を取って本人に確認しましょう。電子マネーは使用されると取り戻すことはできませんので、プリペイド番号は絶対送ってはいけません。
 もし、自分のアカウントが乗っ取られてしまったら警察に被害届を出すとともに、アプリの運営ホームページを確認して、他のパスワードに設定したり、アカウントの削除依頼をしましょう。
 最近同様の手口による被害が急増しています。困ったことがありましたら、早めに最寄りの消費生活センターにご相談ください。

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