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ホットな消費者ニュース あなたの地域の危ない商法・平成26年6月号 

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

床下換気扇の不審な訪問に注意 ・・・福岡市消費生活センター

相談事例

 「お宅の床下換気扇は取り付けて10年になり、漏電の危険があるので点検したい。」と電話が何度もあり、点検だけのつもりで見てもらった。点検後に床下がカビで傷んでいると指摘され、勧められるまま床下の補修工事を80万円で契約した。その日のうちに工事が行われ、頭金の20万円を支払ってしまった。契約書にはクーリング・オフの記載はないが、解約できるか。(80代女性)

処理結果

 訪問販売で契約した場合、業者は契約書の交付義務があり、クーリング・オフ期間内(8日間)であれば工事が終わっていても無条件で解約できることを助言した。

アドバイス

 最近、床下換気扇を設置している家庭に、点検が必要であると、来訪し不安をあおって次々と必要のない工事の契約をさせられたという相談が増えています。
 クーリング・オフ期間を過ぎていても勧誘方法などに問題があれば、契約を取り消すこともできます。「点検だけ」と言われても、必要なければきっぱりと断りましょう。
 点検され不安をあおられても、その場で契約はせずに他社から見積もりを取るなど慎重に検討してください。もし不本意な契約をしてしまったら、早めに最寄りの消費生活センターに相談ください。

 

高齢者向け高額洋服の訪問販売に注意しましょう!! ・・・ 飯塚市消費生活センター

 

相談事例

 A子さんは1ヶ月前に自宅に洋服を売りに来た業者から「洋服を見るだけでよいから。」と言われて、よく似合うジャケットがあると18の洋服(ジャケット・ズボン)を勧められた。何度も断ったがスカートをサービスすると強引に言われ、3万円前金を払ったが、洋服は寸法も体に合わず着られず、さらに残金15万円も高額であり払えないので返品したい、との相談でした。(83性)

処理結果

 書類を見るとオーダーではなく、契約したその日に商品を置いて帰っていること、断っているのに勧めていること、既製服でも身体に合ってないため着られないこと、また高額でお金が払えないこと等により交渉した結果、業者は非を認め全額解約となりました。前払いの代金も返金することで解決しました。

アドバイス

 高齢化社会になり買物等に行けず、売りに来た業者の一方的な価格で購入してしまいがちなので、契約してしまっても困ったと思ったら最寄りの公的機関に相談しましょう。一人暮らしで相談相手がおらず、悩んでいても相談が遅くなります。早急な相談が大事です。

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