ページの先頭です。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 防災・安全 > 消費生活 > 福岡県消費生活センター > ホットな消費者ニュース あなたの地域の危ない商法・平成26年5月号 

ホットな消費者ニュース あなたの地域の危ない商法・平成26年5月号 

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

「不要なものを買い取ります」にご注意を ・・・ 北九州市立消費生活センター

相談事例

 「不要なものがあれば何でも買い取る」と電話があり、業者に来訪してもらった。いらない布団を見せると、「貴金属はないか」と聞いてきた。あまりにもしつこいので、仕方なく使用していないネックレスや指輪などを見せたところ、「売ってほしい」と言われた。断っても、なかなか帰ってくれないので、あきらめて売却し1万円を受け取った。(80代女性)

処理結果

 相談者が商品の返却を希望したため、簡易書留でクーリング・オフの書面を送付することを助言。センターから業者にクーリング・オフを行使したことを連絡したところ、業者は了承し、後日、商品と商品代金を交換した。

アドバイス

 訪問した業者に貴金属等を強引に買い取られる「訪問購入」に関する相談が多く寄せられています。不要なものを買い取るとの口実で自宅にあがりこみ、貴金属等を安価で買い取るのが目的です。
 昨年、法令が改正になり、訪問購入については契約書面を受け取った日から8日間以内ならクーリング・オフができます。(一部適用されない例外品があります)ご自宅で不用品の買い取り交渉をする際は、家族や近所の方に同席してもらうなどして、一人で業者と対応するのは避け、売却したくない場合はきっぱりと断りましょう。

携帯会社から「海外で使用したネット料金」の高額な請求が ・・・ 久留米市消費生活センター

相談事例

 先日、週末を利用して海外へ行きました。海外でネットを利用すると高額になるということはわかっていたので、インターネットの機能は使えないようにしていました。ただ、Wi-Fiの契約をしていたので、その機能は使える状態にし、現地でもアプリを取り込んで利用しました。
 帰国後、しばらくして、携帯会社からの通信料金の請求書が届きました。内訳を見ると先日海外で利用した料金の請求でした。数時間利用しただけにもかかわらず数十万円の請求は納得がいきません。どうしたらよいでしょうか。

処理結果

 携帯会社に問い合わせしたところ、現地にて利用したWi-Fiに関する費用でした。海外での使用の場合は、国内での通信事業者の料金体系とは異なり、現地の通信事業者等の課金で高額となったとのことでした。海外でのインターネットやメールの利用は、定額制や割引サービスの対象ではなく、利用する国・地域によって、日本国内の料金と異なるとのことでした。

アドバイス

 無料体験、海外で携帯などの通信機器を利用する場合は、予め現地の通信事情等について旅行会社や通信事業者に問い合わせや定額の料金プランなど確認が必要です。また、海外でWi-Fiを安く使えるレンタルサービスもあるようです。日本で使っている設定のまま海外で使えてしまう機種もありますが、電源が入っていると自動メールチェック機能やアプリの自動更新が作動し、現地の通信業者に繋がる場合があり注意が必要です。現地に携帯などの通信機器を持参した場合は、帰国するまでは電源を切ったままにするなどアドバイスしました。

関連する情報

ホームページリニューアルに関するアンケートにご協力ください。

 現在福岡県では公式ホームページのリニューアルを検討しています。

 リニューアルに際し、よりよいホームページにするため、アンケートにご協力ください。


 ホームページリニューアルに関するアンケートに回答する(新しいウインドウで開きます)


皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。