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ホットな消費者ニュース あなたの地域の危ない商法・平成26年3月号 

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

クリーニングをめぐるトラブルを防ぐために ・・・ 福岡市消費生活センター

相談事例

 クリーニングに出した礼服を1年ぶりに着ようとしたら別物だった。クリーニング店へ連絡したが、対応できないと言われた。何か決まりがあるのか。(30代女性)

処理結果

 クリーニングのトラブルに適切かつ迅速に対応するための統一基準として、各消費者団体や行政、業界関係者などで決定された「クリーニング事故賠償基準」が定められています。その基準には、客が洗濯物を受け取って6ヶ月経つと、クリーニング業者が賠償の支払を免れると規定されていると説明した。

アドバイス

 クリーニング店に衣類等を預けたり、それを受け取る際には、預り証の内容と現物があっていることや、ボタンがとれていないか、シミの有無などをクリーニング店と一緒に確認しながら受け渡しをしましょう。また、クリーニングの仕上がり品は早めに受け取りましょう。

電話勧誘でのインターネット接続回線契約には気をつけて ・・・ 飯塚市消費生活センター                                             

相談事例

 A男さん(27歳)の自宅に電話がかかり、「現在のネット回線代は1ヶ月いくら払っていますか?」との問いに、月6,500円だと答えた。すると「わが社は月5,500円です。」と言われて今の会社を解約するよう勧められ、「解約書もわが社が出す。」との言葉でその会社と契約した。
 その後届いた請求書には、1ヶ月12,000円となっていた。話が違うと苦情を言ったが取り合ってくれないので、センターに相談に来た。

処理結果

 回線事業者・代理店・本人とでセンターで話し合うこととなった。事実関係を確認した結果、契約書面の確認(本人には届いていない)は行われていなかった。事業者は安さを誇張し消費者の誤解を招いたこと、工事代の説明もなかったことを認め、解約に伴って生じた手数料等を代理店が負担することで解決となった。

アドバイス

 電話でのインターネットの接続回線契約は、説明不足が生じたり、内容を説明されても仕組みが複雑で消費者が理解しにくいものです。良い面だけが強調され誤解を招くことがあります。通信契約には、クーリング・オフが適用されないので、安易に口頭だけでの契約はしないよう注意しましょう。
 困ったら、最寄りの消費生活センターへ相談して下さい。

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