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みやま市本郷子ども育成会の水辺教室が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月23日更新

 5月13日(日曜日)に、みやま市本郷子ども育成会の水辺教室が開催されました。
 南筑後保健福祉環境事務所では、当該水辺教室へ協力するため、講師の派遣等を行いました。
 当日は雨天で、地元恵比寿川での水生生物の採集はできませんでしたが、みやま市本郷区コミュニティセンターで、恵比寿川の水のきれいさの調査と、魚の観察を行いました。

 

  • 日時:平成30年5月13日(日曜日)9時40分から10時45分
  • 場所:みやま市本郷区コミュニティセンター(みやま市瀬高町本郷706)
  • 魚の採集場所:恵比寿川(みやま市瀬高町本郷 筑後広域公園付近の川)
  • 参加者:みやま市本郷子ども育成会の小学生約35名、保護者他約20名
  • 講師:福岡県保健環境研究所 中島 淳 研究員

 

 

  恵比寿川 恵比寿川2

水のきれいさの調査(CODパックテスト)

  CODパックテストの様子 CODパックテストの様子2 CODパックテストの結果
  はじめに、当事務所から、CODパックテストを使って、恵比寿川の水のきれいさを調べました。
  結果は0~4となり、「きれいな水」と判定されました。
  一方、米のとぎ汁を使って実験したところ、8以上となり「汚れた水」判定されました。

 

  紙芝居の様子
  紙芝居にて川の水を汚さないように呼びかけも行いました。

 

川の生き物の観察

  中島研究員による解説の様子
  講師は、福岡県保健環境研究所環境生物課の中島淳研究員です。
  恵比寿川で採集された魚について解説していただきました。


  観察の様子観察の様子2 
  採集された魚は、オイカワ、カワムツ、ヤリタナゴ、カゼトゲタナゴ、カワヒガイ、カマツカ、ヨシノボリの7種類でした。
 

 

  外来種の解説 外来種の解説2
  ウシガエルとオオクチバス(ブラックバス)の標本を用いて、外来種についても解説されました。
  恵比寿川の本流である矢部川は、筑後川と並んで九州で一番淡水魚の種類が多い川です。
  魚たちがいなくなってしまわないよう、川を汚したり、外来種を捨てたりしないようにしましょうとお話しされました。

 

まとめ

  講評の様子
  今回見つけた魚の種類によって、環境が豊かであるかどうか調べました。
  恵比寿川は、「とても豊かな自然が残る環境」と判定されました。
  また、川に魚が棲むためには、「水がきれいである」、「川底等がコンクリートではない」、「外来種がいないこと」が条件であると解説されました。
  
 

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