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生活保護における後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月5日更新

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用原則化

生活保護を受給されている方へ

・ジェネリック医(じぇねりっくい)薬品(やくひん)は、先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)(おな)有効(ゆうこう)成分(せいぶん)(おな)(りょう)(ふく)(くすり)であり、先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)品質(ひんしつ)()()安全性(あんぜんせい)同等(どうとう)であることを厳正(げんせい)審査(しんさ)したものです。

・ジェネリック医(じぇねりっくい)薬品(やくひん)普及(ふきゅう)については、(くに)全体(ぜんたい)()()んでいます。

 

2018(ねん)10(がつ)(にち)から、生活(せいかつ)保護(ほご)受給(じゅきゅう)されている(かた)について、医師(いし)または歯科(しか)医師(いし)により、後発医(こうはつい)薬品(やくひん)使用(しよう)可能(かのう)判断(はんだん)された場合(ばあい)は、原則(げんそく)として後発医(こうはつい)薬品(やくひん)調剤(ちょうざい)されることになります。

 

Q:これまでとどう()わるの?

A:これまでも後発医(こうはつい)薬品(やくひん)使用(しよう)するようお(ねが)いしていましたが、これからは、本人(ほんにん)希望(きぼう)するかどうかにかかわらず、在庫(ざいこ)()場合(ばあい)や、後発医(こうはつい)薬品(やくひん)価格(かかく)先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)価格(かかく)よりも(たか)くなっている場合(ばあい)同額(どうがく)である場合(ばあい)(のぞ)き、後発医(こうはつい)薬品(やくひん)調剤(ちょうざい)されることになります。

 

Q:もう先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)使(つか)えないの?

A:医師(いし)または歯科(しか)医師(いし)が、医学的(いがくてき)に、先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)使用(しよう)必要(ひつよう)だと判断(はんだん)した場合(ばあい)は、先発医(せんぱつい)薬品(やくひん)調剤(ちょうざい)されます。後発医(こうはつい)薬品(やくひん)使用(しよう)不安(ふあん)がある場合(ばあい)は、病院(びょういん)診療所(しんりょうじょ)薬局(やっきょく)処方(しょほう)内容(ないよう)相談(そうだん)をしましょう。

生活保護法の指定を受けている医療機関(薬局含む)の方へ

  後発医薬品の普及については、医療財政の改善につながることから、国全体で取り組んでいます。更に取組を進めるため、今般、法改正を行い、2018年10月1日から、生活保護においては、医師が後発医薬品の使用が可能であると判断された場合には、原則として、後発医薬品を使用していただくことになりました。

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