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春のふしぎいっぱい自然探検隊を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月3日更新

 南筑後地域環境協議会(事務局:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)では、3月16日(土曜日)に、春の「ふしぎいっぱい自然探検隊」を開催しました。

 当日は天候に恵まれ、春の訪れを肌で感じながら八女市の岩戸山古墳周辺の森で自然観察を行いました。
 自然観察のあとは、どんぐり工作を行いました。  

 

日時

  平成31年3月16日(土曜日)9時30分から12時30分

場所

  八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷(八女市吉田1562-1)

参加者

  参加者総数:48名

小学生小学生10名
保護者・幼児 9名
高校生

県立八女高校生(佐野先生)
県立伝習館高校生(木庭先生)
大牟田高校生(園田先生)

25名
市町八女市、筑後市、広川町 3名

講師

県保健環境研究所 環境生物課 金子主任技師 1名

自然観察会

観察時の注意事項の説明
観察会の前に、講師から観察時の注意点などの説明がありました。

 

観察の様子1 観察の様子2 観察の様子3
その後、岩戸山歴史文化交流館を出発し、岩戸山古墳の周辺で生き物を探しました。
どんな生き物がいたのかな?

 

見つけた生き物の説明1 見つけた生き物の説明2
観察の後、講師からみんなで見つけた生き物について解説されました。

 

アケビ キョウチクトウ ハラビロカマキリの卵
写真は、左から「アケビ」、「キョウチクトウ」、「ハラビロカマキリの卵」です。
その他にも、色々な生き物が見つかりました。

 

【見つけた生き物たち】

動物クモ、ナナホシテントウ(幼虫)、ハラビロカマキリの卵、
テントウムシのさなぎ、ガの繭、虫こぶ(葉できたもの)、バッタ
植物ホトケノザ、オランダミミナグサ、シロツメクサ、
シロバナタンポポ、スズメノエンドウ、ミガナ、
カラスノエンドウ、セイヨウタンポポ、ユキヤナギ、
ムラサキケマン、アセビ、アジサイ、ヤマモモ、
ヒサカキ、スギ、クロキ、クヌギ、ヒイラギ、クスノキの実、
ツバキの実、キヅタ、タネツケバナ、オニグルミの実
サザンカ、ハコベ、キョウチクトウ、スイバ、セリの仲間
ツツジ、スズメノヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんぐり工作

 どんぐり工作の様子1どんぐり工作の様子2どんぐり工作の様子3
 岩戸山歴史文化交流館の実習室で、素材(どんぐり、まつぼっくり、木の枝等)の中から自由に好きなものを選び、高校生のお兄さんやお姉さんたちと一緒にどんぐり工作を行いました。
 個性豊かな作品ができていました。

 

観察会まとめ


 どんぐりの見分け方の説明1
 どんぐり工作終了後、見つけたどんぐりの見分け方について、解説がありました。
 クヌギ、ツブラジイ、アラカシの3種類が見つかりました。

 

観察会を終えて

アンケートでは、小学生からは「色々な植物があって、たくさん見つけることができた」、「どんぐり工作は、かわいく飾りつけなどをして楽しかった」という感想をいただきました。
保護者の方からは、「普段味わえないゆっくりとした時間で自然とふれあうことができました。高校生の皆さんがいてくれて、子どももとても喜んでいました。ありがとうございました。」、「のびのびと自由に製作を楽しめたようです。材料もたくさん用意して頂いてありがとうございました。」という声をいただき、有意義な観察会にすることができました。


また、ボランティアで参加していただいた高校生や先生方には、早朝よりご協力いただき、ありがとうございました。

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