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朝倉県土整備事務所 災害事業センターの取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月30日更新

平成29年7月九州北部豪雨における公共土木施設災害復旧状況について

 

災害概要について | 災害復旧工事進捗状況について | 土砂流木対策について | 復旧・復興インフォメーション | 関連リンク集


頑張ろう朝倉東峰と記載された画像です。
 

  平成29年7月九州北部豪雨災害により被災した県管理の道路、河川、砂防施設の災害復旧事業等を実施するため、『朝倉県土整備事務所 災害事業センター』を開所しました。

 

 

 

災害概要について

 九州北部地方では、平成29年7月5日から6日にかけて対馬海峡付近に停滞した梅雨前線により、猛烈な雨が降り続きました。特に福岡県筑後北部から大分県北西部にかけては、「線状降水帯」※1が形成され、福岡県朝倉市、東峰村及び大分県日田市を中心に記録的な豪雨となり、5日17時51分には九州で初めて「大雨特別警報」※2が発表されました。
 朝倉市黒川の観測所※3ではわずか9時間で774mmの降水量を観測し、朝倉市の7月月間雨量の2倍を超えるものとなりました。
 この豪雨により筑後川右岸の支川において堤防の決壊や溢水により、多くの家屋が浸水被害を受けました。山間部では、多数の土砂災害が発生し、流出した大量の土砂による河道埋塞と流木による河道閉塞により被害がさらに大きくなりました。

※1 次々と発生した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって数時間にわたって同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる強い降水を伴う雨域
※2 大雨特別警報の発表基準:台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合
※3 福岡県北小路公民館観測所


(写真1)朝倉市を流れる北川の土砂流木による河道埋塞、河道閉塞状況   (写真2)東峰村を流れる本迫川の土石流発生後の様子
これは福岡県朝倉市を流れる北川が豪雨により土砂や流木が堆積している様子を表しています。  これは朝倉郡東峰村の土石流発生後の様子を表したものです。


※平成29年7月九州北部豪雨災害の災害状況と復旧事業計画をまとめたパンフレットを以下のとおり作成しました!

 平成29年7月九州北部豪雨災害 災害状況と復旧事業計画概要 [PDFファイル/2.98MB]

 

 

 

 

災害復旧工事進捗状況について

 

 

 

 

土砂流木対策について

 

復旧・復興インフォメーション 

 

 

 

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