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高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環として「被災地について学ぶ」が開催されました(平成30年12月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月21日更新

高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一環として「被災地について学ぶ」が開催されました(平成30年12月26日)

 大分県立日田高等学校並びに東海大学付属高輪台高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール) ※1事業の連携事業として「被災地について学ぶ」が開催されました。


 当日は、東峰村災害伝承館にて東峰村から被災当日の動画などを用いて被災状況の説明や今後の取り組みについて話をしていただき、県土整備事務所から九州北部豪雨災害の特徴やこれまでの取り組みについて説明を行いました。その後、被害が甚大であった赤谷川へ移動し復旧事業の事業説明を行いました。


 参加された両校の生徒さんたちは、甚大な被害状況に驚きながらも熱心に説明に耳を傾けられ、減災へ向けた取り組みや今後の避難の有り方、復旧事業計画などについて活発に意見を出されていました。


※1 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業とは、文部科学省が将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数教育を実施する高等学校を重点的に行う高校を指定する制度である。
 

 

1 開催日時

平成30年12月26日(水曜日)

2 場所

(1)東峰村災害伝承館:施設見学及び説明
(2)筑後川水系赤谷川:現地説明

3 参加者

大分県立日田高等学校 1年生 38名
東海大学付属高輪台高校 1年生 4名

4 学習会内容

東峰村役場
・当時の被災状況について
・これからの防災や減災についての取り組み
朝倉県土整備事務所災害事業センター
・豪雨災害の特徴
・被災後の取り組み及び災害復旧事業計画
・赤谷川の事業説明

5 学習会の様子

 

<東峰村の被災状況や復興状況について説明を行う東峰村役場防災管理官>
東峰村役場の職員が高校生へ東峰村の被災状況や復興状況について説明を行っている様子です。

東峰村役場の職員が高校生へ被災状況の動画を交えながら説明を行っている様子です。

<平成29年7月九州北部豪雨災害の概要説明を行う朝倉県土整備事務所災害事業センター災害事業調整課長>
朝倉県土整備事務所災害事業センターの職員が高校生へ平成29年7月九州北部豪雨災害の概要について説明している様子です。

朝倉県土整備事務所災害事業センターの職員が高校生へ被災概要についてパネルを交えながら説明を行っている様子です。

<赤谷川の河川災害復旧事業の概要について説明を行う朝倉県土整備事務所災害事業センター災害河川第一課河川第一係長>
朝倉県土整備事務所災害事業センターの職員が高校生へ赤谷川の河川災害復旧事業の概要について説明している様子です。

朝倉県土整備事務所災害事業センターの職員が高校生へ赤谷川の河川災害復旧事業の概要についてパネルを交えながら説明を行っている様子です。

朝倉県土整備事務所災害事業センターの職員が高校生からの疑問について回答している様子です。

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