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「原子力防災に係る福岡県民の安全確保に関する協定」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月2日更新

 平成24年4月2日、県は福島原子力発電所事故を踏まえ、玄海原子力発電所において万が一事故等が発生した場合においても県民の安全が確保されるよう、糸島市、福岡市及び九州電力と「原子力防災に係る福岡県民の安全確保に関する協定」を締結しました。

 この協定は、非常時における情報提供、原子炉施設を増設する場合等の事前連絡、立入調査に代わる現地確認などについて定めており、充実した内容となっています。今後、本県では、この安全協定を十分に活用していきます。

 さらに、福岡市、糸島市と連携した広域避難計画の策定、原発事故を想定した広域的な避難訓練の実施など、原子力防災対策を進めていきます。

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