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平成29年度福岡県原子力防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月7日更新

 9月3日・4日、玄海原子力発電所で重大な事故が発生したとの想定で、国との合同で佐賀・長崎両県と連携し、原子力防災訓練を実施しました。

 県、関係市町、自衛隊等の関係機関、糸島市民など136機関・約2,750人が参加しました。今回の訓練では新たに

 ・ 地震などの複合災害による代替経路避難

 ・ 体表面モニタによる避難退域時検査

 ・ 安定ヨウ素剤の緊急配布・服用訓練

などに取り組みました。

 江口副知事は「今回は国との合同の訓練ということで、国や福岡県、糸島市等関係機関と一致協力して原子力防災の充実を図ることができた。今回の訓練の課題を今後検証し、次の訓練に活かしていく。」と述べました。

江口副知事

(写真)会議に臨む副知事

体表面モニタ

中継所(糸島リサーチパーク)における住民の体表面モニタによる避難退域時検査訓練の様子

バス避難

避難先(筑紫野市勤労青少年ホーム)における車用ゲート型モニタによる避難車両の避難退域時検査の様子

姫島

放射線防護施設(姫島福祉センターはまゆう)におけるトイレテント設置訓練の様子

 

 

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