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高校生のための環境学習会を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月1日更新

 南筑後地域環境協議会(事務局:福岡県南筑後保健福祉環境事務所)では、高校生が水辺教室の指導者となるための知識取得を図るため、高校生を対象とした環境学習会を開催しました。
 学習会では、河川の構造や水生生物による河川環境の評価方法などを学び、実際に水生昆虫や魚を観察・評価しました。

 

日時

   令和元年7月13日(土曜日)14時から16時

場所

   大牟田高等学校 会議室

講師

   足立生物研究所有限会社 足立 一夫 所長

参加者

   22名 (八女高校生4名、佐野先生、大牟田高校生10名、園田先生、大牟田中学生5名、教諭1名)

 

 講師の足立所長です 講座の様子
講師の足立先生です。水生昆虫や魚に詳しい先生です。
河川の構造や、水生生物による河川環境の評価方法などの解説をしていただきました。

 

観察の様子1 観察の様子2 観察の様子3

観察の様子4 観察のまとめ1 観察のまとめ2
 真弓川の上流(みやま市山川町真弓)で採集した水生生物を観察し、水のきれいさや環境の豊かさを評価しました。

 

【観察した生物】

水生昆虫等サワガニ、ヨコエビ、コオニヤンマ、コヤマトンボ、
カワトンボ、ヒラタカゲロウ、モンカゲロウ、
カワカゲロウ、マダラカゲロウ、カワゲラ、
ヒゲナガカワトビケラ、ガガンボ、その他のユスリカ、
プラナリア、シマアメンボ、カワニナ、ヒル類、
モンキマメゲンゴロウ
カワムツ、タカハヤ

 今回観察した生物の種類によって、川の水のきれいさを判定したところ、「きれいな水」と判定されました。
 

 

 事後のアンケートでは、「最初は少し抵抗がありましたが、だんだん慣れて、積極的に見つけることができて、楽しかったです。」、「自分の知らない生物を知ることができてよかったです。また、その生物の特徴を知れたのでよかったです。」、「水の中には小さい魚や、特色のある生物がいることが分かりました。これからも水の中の生物に関心をもっていこうと思います。」といった意見が寄せられました。
 また、今後も学習会があれば参加したいとの要望も寄せられました。

 

(注)今回の学習会は、水生生物の生態を通じて生物に対する興味を持ってもらい、水生生物の観察を通して水質の評価を学ぶ有意義な機会となりました。
   今後もこのような学習会を開催していきます。

皆様のご意見をお聞かせください。

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