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フッ化物洗口モデル事業のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新

 福岡県では、県内6校の小学校において、保護者の同意を得られた児童を対象にフッ化物洗口を行い、その実施状況や課題等を検証するモデル事業(学童期むし歯予防推進事業)を実施しています。

洗口液配布  洗口中

○朝の授業開始前や、昼食後の時間を使って、児童1人に1人分ずつ洗口液を配り、ぶくぶくうがいを行っています。

○個々の教室で実施している学校と、大きな部屋に全校児童を集めて実施している学校があります。

○1分間をタイマーや音楽などで計りながら実施しています。

○洗口しない児童には、水でうがいをしてもらったり、読書をしてもらったりなど、学校によって対応は様々です。

フッ化物洗口モデル校一覧 [PDFファイル/70KB]

 エコトン

むし歯の原因と予防方法

○むし歯には3つの要因があり、それぞれに対応する予防方法が存在します。

むし歯の原因

※3つの予防方法をバランスよく組み合わせて行うことが重要です。

フッ化物洗口の効果

国内外の学術団体や専門機関が一致してフッ化物利用の有効性と安全性を認め、その積極的な利用を推奨しています。

  フッ化物利用を推奨している団体・機関の例

  ・世界保健機関(WHO)

  ・国際歯科連盟(FDI)

  ・厚生労働省

  ・日本歯科医師会

  ・日本口腔衛生学会  など

○日本学校歯科医会は、学校でのフッ化物の利用には児童生徒の正しい健康観の育成や学校歯科保健活動の活性化などが期待され、子どもたちの生涯にわたる健康の保持・増進に繋がると述べています。

○過去のデータより、小学校でのフッ化物洗口の実施状況に応じたむし歯の減少が確認されています。

洗口経験とむし歯数

○フッ化物洗口のむし歯予防効果は、洗口終了後に大人になってからも持続します。

むし歯予防効果の持続

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