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風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月30日更新

県民の皆様向け 情報

 例年と比較して、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。

 この時期は、多くの人の往来が見込まれ、今後、全国的に感染が拡大する可能性があることから、注意喚起するものです


 風しんは、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。

 症状は、不顕性感染(感染しているが、無症状であること)から、重篤な合併症併発まで幅広い感染症です。

 また、妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれつき心臓に病気がある、耳が聞こえにく、目が見えにくいなどの障がいのある赤ちゃんが生まれる可能性があります。風しんウイルスの感染によって、うまれてくる赤ちゃんにこのような障がいを起こす病気の総称を「先天性風しん症候群」といいます。

 このため、特に妊娠中の方は、風しんにかからないよう注意することが大切です。


 風しんの届出の多くは、30代から50代の男性です。30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在することがわかっています。

 1995年まで、風しんの予防接種は、女性のみでしたが、現在では、回定期接種を行っており、1歳児と小学校入学前1年間の幼児の2回としています。


 妊婦を守る観点から、以下の方は任意で風しんの予防接種を受けることをご検討してください。

 

 (1)特に30代から50代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方以外の方

 (2)妊婦の夫、子供及びその他の同居家族

 (3)10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)のうち、、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方以外の方

 

 また、妊婦のパートナーで要件を満たす方は、無料で風しん抗体検査を受けることができます。

 平成30年度風しん抗体検査(無料)については、こちらをご覧ください。(新しいウインドウ)

予防接種ができる医療機関については、「ふくおか医療情報ネット」ホームページをご利用ください。

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