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動物の遺棄・虐待は犯罪です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月8日更新

みだりに動物を殺したり、傷つけると、「動物の愛護及び管理に関する法律」により処罰されます。

動物の愛護及び管理に関する法律

第44条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又は、拘束により衰弱させる等の虐待を行つた者は、100万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、100万円以下の罰金に処する。

4 前3項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

 一 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

 二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類、爬〔は〕虫類に属するもの

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