ページの先頭です。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 健康・福祉 > 医療 > 医療提供体制 > CFS(慢性疲労症候群)について

CFS(慢性疲労症候群)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月3日更新

慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎とは

 慢性疲労症候群(CFS:Chronic Fatigue Syndrome)は、筋痛性脳脊髄炎(ME:Myalgic Encephalomyelitis)とも呼ばれています。

 これまで健康に生活していた人が、ある日突然、原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降、強い疲労感とともに微熱、頭痛、筋肉痛、脱力感や、思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続き、健全な社会生活が送れなくなるという病気です。

正しい理解が必要です

 症状が重たく寝たきりに近い方、症状に苦しみながら学校や会社に通う方、症状の改善や悪化を繰り返す方など個人差がありますが、日常生活に影響があるため、患者さんにとっては大きな苦痛を伴います。

 また、慢性疲労症候群という名称から、誤解や偏見を受けることもあり、正しい理解が求められています。

診断基準や治療法が研究されています

 現段階では、有効な治療法が確立されていません。

 そのため、厚生労働省等で、診断基準や治療法についての研究がなされています。

 

 

講演会のお知らせ

 慢性疲労症候群の誘引としては生活環境要因(ストレス)が関係していることも指摘されています。福岡県難病相談支援センターでは難病患者さんのストレスとの付き合い方、対処方法について講演会を開催します。慢性疲労症候群の患者さんにも通じる内容となっておりますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

 

「難病とストレスマネジメント」

 日時 平成31年3月9日土曜日 13時から15時まで

 会場 株式会社電気ビル 大会議室(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル3階)

 内容 【基調講演】難病とストレスマネジメント

      沖縄国際大学総合文化学部 教授  上田 幸彦 先生

     【特別講演】心療内科で用いるストレス対処法:慢性疲労症候群の診療を通して

      九州大学病院心療内科 講師  吉原 一文 先生  チラシ [PDFファイル/532KB]

関係リンク

ホームページリニューアルに関するアンケートにご協力ください。

 現在福岡県では公式ホームページのリニューアルを検討しています。

 リニューアルに際し、よりよいホームページにするため、アンケートにご協力ください。


 ホームページリニューアルに関するアンケートに回答する(新しいウインドウで開きます)


皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。

(添付ファイルがある場合、閲覧ソフトの入手方法はこちらをご覧ください)