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世界遺産バスツアーを開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月31日更新

 1月20日(日曜日)、大牟田市において世界遺産バスツアーin大牟田、1月27日(日曜日)に北九州市及び中間市において世界遺産バスツアーin北九州・中間を開催しました。

 このイベントは、平成27年に世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産やその関連施設を解説付きで巡るバスツアーで、福岡県、北九州市、大牟田市、中間市により構成される「明治日本の産業革命遺産」福岡県世界遺産連絡会議が主催しました。

 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」は、製鉄・製鋼、造船、石炭産業に関連する遺産群で、福岡県内には石炭産業に関連する「三池炭鉱・三池港」(三池エリア)と製鉄・製鋼に関連する「官営八幡製鐵所」及び「遠賀川水源地ポンプ室」(八幡エリア)の3つの構成資産があります。

 今回のバスツアーは、県北の八幡エリアと県南の三池エリアの居住者を中心に相互のエリアを訪れ、普段なじみのない構成資産について見聞きしていただくことで、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」全体についての理解を深めていただくことを目的に開催しました。参加者の皆様からは、「世界遺産についてこれまで詳しいことを知らなかったが、具体的によくわかった。」、「テレビで見た資産を直接みることができた。」などの感想をいただきました。

 今後も同様のイベントを行う機会がありましたら、ホームページなどでお知らせしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

世界遺産バスツアーin大牟田【1月20日(日曜日)開催】

 北九州市・中間市の方を中心にご参加いただき、大牟田市に所在する構成資産「三池炭鉱・三池港」や石炭産業について理解を深めていただくため、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に関わり、現在も三池炭鉱関連資産の公開・活用に携わっている大牟田市世界遺産・文化財室の中村渉氏を講師として、世界遺産の価値や明治日本の産業革命に貢献した各構成資産の役割について講演会を行いました。その後、構成資産「三池炭鉱・三池港」や関連施設の「三川坑跡」等の各施設を解説付きで巡りました。

講演会  

講演会の様子

宮原坑

三池炭鉱宮原坑の解説の様子

世界遺産バスツアーin北九州・中間【1月27日(日曜日)開催】

 大牟田市の方を中心にご参加いただき、北九州市・中間市に所在する構成資産「官営八幡製鐵所」及び「遠賀川水源地ポンプ室」や製鉄・製鋼について理解を深めていただくため、建築学が専門である産業考古学会理事の市原猛志先生を講師に迎え、世界遺産の価値や明治日本の産業革命に貢献した各構成資産の役割についての講演会を行いました。その後、構成資産「官営八幡製鐵所」及び「遠賀川水源地ポンプ室」の各眺望スペースや関連施設の「東田第一高炉跡」等の各施設を解説付きで巡りました。

講演会 

講演会の様子

東田第一高炉跡            

東田第一高炉跡での解説の様子

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