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バリアフリー映画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

バリアフリー映画とは

視覚や聴覚に障害のある人たちのために副音声や日本語字幕をつけた映画です。

このような映画が上映されることにより、障害のある人たちも共に映画を楽しむことができるようになり、文化や芸術面で周囲との交流が一層進み、社会参加の幅が広がります。

視覚障害者のためのバリアフリー映画

視覚に障害がある方のための音声ガイド付映画には、次のような方式があります。

 

  • 音声ガイド対応映画 : あらかじめ副音声付で製作された映画です。
    ※一般の映画館においても不定期で上映が行われているほか、対応映画であれば市販のDVDでも鑑賞できます。
  • 音声解説CDを使用した映画 : 音声解説が収録されたCDを、パソコンの専用ソフト「ガイドDVD」を使用して市販の映画DVDと同期させて鑑賞する方式です。  
    ※福岡点字図書館では、視覚障害者を対象に音声解説CDの貸し出しを行っているほか、操作方法等の説明を含めた DVD映画体験会を年2回実施しています。
    詳しくは、 福岡点字図書館 (電話:092-584-3590)にお問い合わせください。※リンクは、新しいウインドウで開きます。
  • ナレーションスタッフによる朗読 : ナレーションスタッフが、上映中のスクリーンの映像を見ながら場面解説や字幕スーパーの朗読を行う方法です。
    ※福岡市ボランティア連絡協議会視覚障害者部門(バリアフリーシアターエイムing)では、「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」でバリアフリー映画を上映しています。スタッフの皆さんは、「視覚障害のある方にどう表現すれば映画をわかってもらえるか」という思いで何度も練習を重ねて準備し上映に臨まれています。
    ※バリアフリー映画を上映するためには、朗読以外にも運営や技術など多くのボランティアスタッフが必要です。同部門では、随時スタッフを募集しています。

 上映予定やボランティアについては、福岡市ボランティアセンター(電話:092-713-0777)にお問い合わせください。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2015 バリアフリー上映会のご案内

「なつやすみの巨匠」 「カンタ!ティモール」(2作品) 

  • 上映日  9月26日(土曜日) 
  • 会場   KBCシネマ
  • 時間   「なつやすみの巨匠」 13時から14時52分

           「カンタ!ティモール」 15時20分から17時13分

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