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冬春キュウリの出荷が今年も始まりました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月20日更新

JA筑前あさくら冬春きゅうり部会は、11月11日よりキュウリの出荷を開始しました。

今年は度重なる台風の影響により、ほ場の準備作業が例年よりも遅くなりましたが、適期である10月中旬を中心に無事定植が行われました。本部会では今作から新たに新品種を導入した生産者が多いため、新品種の特性に応じた栽培方法について、定植直後より講習会を実施するとともに、現地検討会を通じて生産者の意識向上や技術の平準化を図っています。

生産者の平均年齢が63歳と県内きゅうり部会の中で最も高い部会ですが、二酸化炭素濃度制御装置や環境測定を積極的に取り入れるなど意欲溢れる部会です。

朝倉普及指導センターは、環境測定データや生育調査結果の分析などの支援を引き続き行うとともに、後継者の育成についても、部会やJAと連携し取り組んでいきます。

現地検討会(新品種の整枝位置をみんなで確認)
選果前のキュウリ

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