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東峰村で田植が最盛期

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日更新

水稲が無事収穫できるように支援します

 東峰村は、昨年7月5日の九州北部豪雨災害により、水田の流出・土砂の流入、用水路の破損被害を受けました。小石原地区では5月中旬から、川から用水路に水を取り込む頭首工の半分以上が被災した宝珠山地区では、5月下旬から田植が始まりました。

 普及指導センターは、平成30年産の水稲作付けに向けて、東峰村、JAと協議を重ね、土砂流入田での水稲栽培などの技術資料を作成し、全戸に配布しました。

 また、昨年に引き続き用水確保のため村が行っているポンプの設置支援と並行して、普及指導センターでは、水稲栽培における用水の有効利用、節水栽培に関する資料を作成し、水稲作付けを予定している農業者に周知しました。

 その結果、仮復旧工事が完了した千代丸用水路だけでなくその他の用水路も通水が可能となり、水田そのものが被害にあっているほ場を除き、田植が最盛期を迎えています。

 普及指導センターは、今後も関係機関と連携し、被災田の水稲の生育状況を確認しながら収穫まで支援していきます。

田植が終わった水田の様子 奥では復旧工事が行われている

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