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ナシの収穫ロス低減・省力化をめざして

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月16日更新

性フェロモン剤「ナシヒメコン」の現地試験を実施

 5月1日、朝倉市山間部の荷原地区で、ナシの重要害虫ナシヒメシンクイの防除を目的とした「ナシヒメコン」の現地試験を行いました。

「ナシヒメコン」はフェロモン剤の一種で、化学農薬と違い、性フェロモンの効果で次世代の虫の発生を防ぐことができる環境に優しい防除方法です。

当日は生産者が13名参加し、農林業総合試験場・普及指導センター・JAから「ナシヒメコン」の効果と試験計画について説明を行いました。その後、荷原地区の地図を基に、昨年の被害箇所や本年の設置予定箇所の確認を行いました。

現地試験は5月下旬から収穫期の9月まで行い、定期的にナシヒメシンクイの誘殺頭数を調査することで、フェロモン剤の効果を確認する予定です。この試験が成功すると、果実の収穫ロスを減らすとともに夏場の薬剤防除の回数を減らすことができ、ナシ生産者の所得向上と負担軽減が期待されます。

 普及指導センターでは、今後も生産者の支援を通じて、果樹の振興を図っていきます。

「ナシヒメコン」の設置箇所を皆で確認
性フェロモンによる防除の仕組み

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