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愛鳥週間関連行事 実のなる木の植樹祭 in 飯塚市立八木山小学校

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月18日更新

福岡県野生鳥獣保護モデル校の八木山小学校で、実のなる木の「植樹祭」を開催しました。

 5月10日から5月16日までは愛鳥週間です。
 
福岡県では、愛鳥週間行事の一環として、 一般社団法人福岡県猟友会から贈呈していただいた「実のなる木」を、県内の小中高等学校やその他の公共施設に配布しています。
 今回、この実のなる木を贈呈された飯塚市立八木山小学校で、植樹祭が下記のとおり開催されました。

   【実施日時】  平成30年5月11日金曜日  13時30分から14時00分まで

   【植樹場所】  飯塚市立八木山小学校

   【プログラム】
    1.はじめの言葉
    2.校長先生のお話
    3.児童会長のお話
    4.嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所のお話
    5.植樹
    6.お礼
    7.おわりの言葉

はじめの会

 植樹祭の進行役は、八木山小学校児童会がつとめました。

 はじめの言葉のあと、校長先生のお話、児童会長さんのお話、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所からの話がありました。
 児童会長さんからは、「実のなる木がたくさん実をつけてくれるといいですね。班で協力してしっかり植えましょう。」とお話がありました。

 はじめの会の様子はじめの会の様子
   

植樹の準備作業

 まずは先生から1本ずつ、苗木を受け取りました。

苗木を受け取る様子苗木を受け取る様子

 

 植樹予定の場所に、苗木を植えるための穴をスコップで掘りました。 
 ※植える場所は、あらかじめ先生が掘り返して肥料を混ぜて掘りやすくしています。

  植樹の様子植樹の様子

 

 

植樹作業

 スコップで穴を掘った場所に、実のなる木の苗木を植えました。

 植樹の様子植樹の様子

植樹後の水遣り

 植樹後に、「大きくなあれ」と声をかけながら、如雨露でたっぷり水遣りをしました。

 如雨露での水遣り如雨露での水遣り

植樹後の様子

 暖地サクランボ、ウメモドキ、ガマズミ、モチノキの苗木を4本ずつ、無事植樹することができました。

 植樹後の様子植樹後の様子

  

 

植えた苗木が育って、たくさんの実をつけて、いろいろな鳥が実を食べに八木山小学校にやってきてくれることを楽しみにしたいですね。

八木山小学校のみなさん、ありがとうございました。

【おまけ】1年前と2年前に植樹した苗木の様子

 八木山小学校では、平成28年と平成29年にも実のなる木を植樹しました。

 小さかった苗木が根付いて、立派に成長しています。

 以前に植樹した苗木以前に植樹した苗木

 

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