ページの先頭です。 ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > くらし・環境 > 自然環境 > 鳥獣保護 > 愛鳥週間関連行事 実のなる木の植樹祭 in 飯塚市立八木山小学校

愛鳥週間関連行事 実のなる木の植樹祭 in 飯塚市立八木山小学校

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月28日更新

福岡県野生鳥獣保護モデル校の八木山小学校で、実のなる木の「植樹祭」を開催しました。

 5月10日から5月16日までは愛鳥週間です。
 
福岡県では、愛鳥週間行事の一環として、一般社団法人福岡県猟友会から贈呈していただいた「実のなる木」を、県内の小中高等学校やその他の公共施設に配布しています。
 今回、この実のなる木を贈呈された飯塚市立八木山小学校で、植樹祭が下記のとおり開催されました。

   【実施日時】  令和元年5月22日水曜日  13時15分から13時45分まで

   【植樹場所】  飯塚市立八木山小学校

   【プログラム】
    1.はじめの言葉
    2.校長先生のお話
    3.児童会長のお話
    4.嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所のお話
    5.植樹
    6.お礼
    7.おわりの言葉

はじめの会

 植樹祭の進行役は、八木山小学校児童会がつとめました。


 児童会長さんからは、「実のなる木がたくさん実をつけてくれるといいですね。班で協力してしっかり植えましょう。」とお話がありました。

 児童会長さんのお話の様子
   

植樹作業

 まずは、植樹予定の場所に、苗木を植えるための穴をスコップで掘りました。

※植える場所は、あらかじめ先生が掘り返して肥料を混ぜて掘りやすくしています。

  穴を掘る児童の様子

 次に、掘った場所に実のなる木の苗木を植えました。

  「実のなる木」の苗木を植える児童2名

植樹後の水遣り

 植樹後には、肥料が混ざった土が流れないように、やさしく水遣りをしました。

 バケツから手のひらで水をすくって苗木に水遣りをする児童

 バケツをゆっくり傾けて少しずつ水遣りをする児童

植樹後の様子

 アンズ、ヒメリンゴ、ヤマボウシを合計8本、無事植樹することができました。

 植樹後の様子

 植えた苗木がたくさんの実をつけて、いろいろな鳥が実を食べに八木山小学校に遊びにきてくれるのが楽しみですね。

 八木山小学校のみなさん、ありがとうございました。

 

皆様のご意見をお聞かせください。

この欄についての説明はこちら

質問:お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
 
質問:このページの情報は見つけやすかったですか?
 

 このページについてご要望がありましたら、下の投稿欄に入力してください。
 【注意】
  • 個人情報を含む内容は記入しないでください。
  • お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。

  • いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
  • ホームページ全体に関するお問い合わせは、 まで、お問い合わせください。