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温州ミカンの摘果査察会を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月23日更新

温州ミカンの摘果査察会を開催

高品質果実生産に向けて

園地での摘果査察の様子
査察会後の報告会

 八女普及指導センターは、令和元年7月16、17日にJAふくおか八女、かんきつ部会と共催で部会員全員(369名)を対象に摘果査察会を行いました。24地域(ブロック)の園地を各生産者とかんきつ部会役員、JA職員および普及指導センター職員により、生育状況や摘果の状況等を調査しました。その後、それぞれの地域を集約した5会場に集まり、報告会が行われました。

 調査の結果、摘果や除草管理などは良く実施されており、病害虫の発生も少ないことを確認しました。しかし、「早味かん」などの極早生温州では、果実の肥大が目標よりも小さい園地が多いこと、普通温州では前年よりも着果量が少ない園地が多いことを確認しました。

 報告会のあとは八女普及指導センターから今後の生産対策について講習を行い、シートマルチや施肥といった肥培管理に関し熱心な質疑応答が行われました。

 八女普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、「早味かん」をはじめとした高品質なミカン生産を支援していきます。

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