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農業経営優良事例を学ぶ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月11日更新

農業経営優良事例を学ぶ

八女地区女性農村アドバイザー及び同OB現地研修会を開催

 八女普及指導センターでは、農業経営の向上等に意欲的に取り組む女性農業者のリーダーを育成するため、毎年管内の女性農村アドバイザー(以下「アドバイザー」)及び同OBを対象とした研修会を開催しています。

 本年度1回目の研修会を6月28日に開催し、26人が参加され管内中山間地での経営事例を学びました。当日は、黒木町の柑橘農家(古賀氏)、施設野菜農家(佐藤氏)、矢部村のお茶農家(栗原製茶園)、施設花き農家(仁田原氏)の4か所で、栽培の流れや経営のポイントについて聞きました。

 果樹農家では未収入期間となる幼木時期を考え計画的に改植していること、野菜農家では家族労働力から品目を構成していること、お茶農家では子どもや消費者等を対象に「お茶の淹れ方教室」の講師を努め日本茶の普及に取り組んでいること、花き農家では時期に応じて作付け体系を工夫していること等、各々の特徴を学ぶことができました。

 研修先全てが先を見据えての経営に取り組んでおり、参加したアドバイザーからは多くの質問が出され、大変有意義な研修会となりました。

茶園の現地研修
花きの現地研修

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