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八女地域農推協果樹部会現地検討会を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月3日更新

~今年の露地果樹の生育状況を確認~

植調剤による早味かん着果(花)対策について検討する部会員
袋掛け作業中のシャインマスカット

令和元年6月20日、八女地域のJA・市町・普及指導センター等で構成される八女地域農業振興推進協議会果樹部会において、管内の果樹の現地検討会を行いました。

現地検討会では、イチジク、カキ(黒木町)、ミカン、キウイフルーツ(立花町)、ナシ、ブドウ(筑後市)の7園地を巡回し、少雨晴天傾向による病気の少発生や、開花・結実の良好な状況が確認できました。今後は露地果樹の初期肥大のため十分な降雨の必要性や、摘果などによる果実肥大促進および次年度の生産安定対策としての新梢管理、植調剤による着花対策といった生産指導方針について熱心に検討されました。

八女普及指導センターでは、関係機関と連携し、今後とも果樹の栽培技術や経営改善を支援していきます。

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