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温州みかん「早味かん」の摘果管理講習会を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月27日更新

温州みかん 「早味かん」 の摘果管理講習会を開催

「早味かん」 の中玉高品質果実生産に向けて

温州みかん「早味(はやみ)かん」の摘果管理講習会を開催

適正葉果比の見本樹
糖度向上のためのシートマルチ栽培

 八女普及指導センターは、令和元年6月14、15日に福岡県育成の温州みかん「早味かん」の摘果管理講習会をJAふくおか八女と共催で行い、約100名(前年は約70名)の生産者が出席しました。

 「早味かん」は、9月中旬から10月上旬にかけて出荷される極早生みかんで、同時期に出荷される他品種のみかんと比べて、糖度が1度以上高い優良品種です。八女普及指導センター管内では、平成28年度から本格的に出荷が開始され、平成30年度には約411t(前年は316t)出荷されました。樹の周辺をフィルムで覆い水分を制限することで(シートマルチ栽培)糖度が11度以上になる園もあるなど、市場評価も高く、今後も更なる増産が見込まれています。

 本講習会では、「早味かん」の早期ブランド確立に向けて、年間の栽培暦の説明、これまでの反省を踏まえた上での摘果作業、冬季のジベレリン散布による花芽調整の指導等を行いました。

 特に、「早味かん」は品種特性上、小玉になりやすいので、早期に強めの摘果をする必要があります。そこで、適正な摘果を生産者に分かりやすく示すために、一樹の葉及び果実を数えて、果実を何個残して、何個摘果すればいいかを実演しました。

 八女普及指導センターでは、今後も関係機関と連携し、「早味かん」をはじめとした高品質なミカン生産を支援していきます。

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