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中山間茶産地朗報!新たな労働力が活躍!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月23日更新

八女普及指導センターでは、持続可能な中山間地域農業の構築を図るため、黒木地区をモデルに伝統本玉露など高級茶生産を支える短期雇用による労働力確保システムの構築を重点課題として取り組んでいます。

普及指導センターの働きかけで、製茶工場と関係機関が協力して約1年間の準備期間を経て平成30年3月に黒木町短期雇用システム導入協議会を設置しました。平成31年2月から短期アルバイターが活躍している愛媛県や沖縄県離島において産地PRを兼ねた募集活動を実施しました。

その結果、全国から20才・30才代を中心に5製茶工場に9名(男性5名、女性4名)が採用されました。先行して雇用されていた1製茶工場の援農者(通称:農業応援隊)と併せて6製茶工場、21名が働いています。雇用期間は製茶工場によって異なりますが、新茶期から二茶期までの1から2.5か月程度となっています。

アルバイターは各製茶工場が準備した民家での共同生活や宿泊施設を活用して、高品質な茶生産を支えています。雇用した製茶工場の関係者からの評価も高く、取組み初年度として順調なスタートとなりました。

普及指導センターは、今後とも関係機関と連携して製茶工場関係者やアルバイターに対してアンケート調査等を行い、受入態勢の充実を図ると共に短期雇用システムの定着に向けた支援を継続していきます。

摘採した生葉の積込作業
摘採した生葉の製茶工場への搬入作業
製茶工場内での製茶作業

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