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新茶初入札会が開催される

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月23日更新

平成31年4月16日、JA全農ふくれん茶取引センター(八女市)において、八女茶の新茶初入札会が開催されました。

今年の一番茶新芽の生育は、緩やかな気温の上昇で摘採時期は昨年よりやや遅いものの、目立った晩霜の被害もなく新茶シーズンを迎えました。

初入札会には、「さえみどり」等の早生品種の荒茶95点、2,021キロ(対前年比49%)が上場され、来場した約30社の茶商は、並んだ荒茶サンプルの形状や色、つや、香気、水色や味を一つ一つ入念に吟味し、目当ての荒茶に入札していました。

この日落札の1kg当たりの最高単価は、5日に開催された「福岡県八女茶手もみ競技大会」で製茶された手もみ茶の10万円となり、全体の平均単価は8,688円と好スタートを切りました。

本年産の出荷のピークは4月下旬から5月上旬が予想され、例年以上に八女茶らしい甘味とコクのある良質の新茶が期待されます。

JA全農ふくれん茶取引センターでは、初入札会から8月まで合計60数回の入札会が開催され、約1,400トンの取り扱いが予想されます。

普及指導センターでは、栽培や荒茶加工指導を中心に農家の支援を行い、高級茶の生産振興に努めています。

関係者による新茶初入札会式典
新茶を入念に吟味する茶商

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