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「mruby×IoTビジネスフォーラム2018」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月7日更新

 9月6日、福岡市で「mruby×IoTビジネスフォーラム」を開催しました。

 mrubyとは、ウェブ系のシステム開発で人気の高いプログラミング言語「Ruby」を組込みソフト分野に適用させることを目的に、経済産業省の支援を受けて開発された、福岡県発のプログラミング言語のことです。メモリ消費量が少なく、低性能のCPUでも作動することから、「軽量Ruby」とも呼ばれています。県では、mrubyの最新情報や製品開発事例の紹介を通じて、新たなビジネスの創出に取り組んでいるところです。

 フォーラムの冒頭で小川知事は、「mrubyは、IoT時代を支える技術として注目されています。皆さまにおかれましても、ぜひ、mrubyを活用した新たな製品・サービスの創出に挑戦してください」とあいさつしました。

 続いて、Rubyおよびmruby開発者のまつもとゆきひろ氏や、日本マイクロソフト株式会社の太田寛氏、株式会社しくみデザインの中村俊介氏が、それぞれの取り組みや軽量Rubyへの期待について講演しました。 

あいさつする知事

(写真)あいさつをする知事

見学する知事
(写真)展示物について説明を受ける知事

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